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恵方巻で考える、レイキの未来

2019.2.3

宝塚の追っかけをしていた頃、
名古屋の中日劇場公演を見終わって
「ご飯買ってホテルで食べよう」とデパ地下へ。

「この海苔巻きを皆で分けたいので、切ってもらえますか?」
「切ったらだめよ。一本そのまま食べなきゃ」
「はっ?皆で分けたいんです」
「一本、丸々食べるのよ」
「えーーっ?なにそれ?」

「恵方を向いて無言で丸々一本食べる」と
教えてもらって、驚く私たち。

「こんな当たり前のこと、何で知らないの?」と
驚くお店のおばちゃん。



この時には、恵方巻なんて、
東京では全く知られていなかったし、
名古屋でも「恵方巻」なんて名前は付いていなかった。
20年以上前かなぁ。

ある時期から、
お店に恵方巻が並ぶようになって、
「お店が仕掛けているんだなぁ~
すごいな~」と横目で見ながら、
東京にはもともとなかった習慣だし…と
あまり興味もなく過ごしてきたけど。

さっき、閉店1時間前に、
とある駅ビルの地下へ行ったら、
いつもはお寿司が並んでいるエリアすべてを
恵方巻が占めていて、
半額~半額~とお店の人が叫んでいる。

「えーー今年は捨てないように仕入れすぎるな、
って言われてたでしょう!」と呆れながら、
これ絶対さばききれないよね。
捨てられちゃうのかな。。と思ったら、
かごに入れてた、笑。
明日のお昼ごはんにしましょ。

*****

流行り始めるのは、ちょっとしたキッカケ。

以前、職場の人が、ヨガを習っていて、
会社の地下の体育館で、
会社も認めるヨガクラスだったにもかかわらず
「〇〇さん、ヨガやってるらしいよ」
「えーーっ、宗教じゃないの?大丈夫?」
「すごく良いからって、私も誘われた!」
「きゃぁ怪しい~。洗脳されてない??」と
真剣に心配していたことがあったけれど、
5年後にはヨガは市民権を得て、
堂々とスポーツクラブで取り入れられるようになっていた。

そう、だから、レイキもキッカケさえあれば、
「レイキ知らないの?」
「レイキやった方が良いよ」って会話が
普通に交わされる日本になるんだろうなぁ。。
って信じています。

突然のキッカケではなく、
ひとりひとりにキッカケがあって
じわじわっと広まっていって、
気づいたら皆がやっていた、
というのが良いなぁ~。

*******
 
 

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