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坐禅と"れいき"

昨年まで朝活禅でお世話になった、そして
アースデイ東京でも実行委員を務めていらっしゃる、
宇野全智さんの本を読み始めました。
(すぐ読みます~と言っていたのに、
 全智さんごめんなさい。)

禅と生きる

朝活禅では、
坐禅に関するお話をいろいろ教えていただいたのですが、
毎回「"れいき"に似ているなぁ~」と感じていました。

自然体であること、
無理しないこと、
力を抜くこと、
無になろうとしないこと、
などなど、私がレイキセミナーでお話するのと
とっても似ているのです。

そして読み始めた本。
まだ最初の数ページなのですが、さっそく
「うわぁこれも"れいき"と同じだ」と思える数行が。

*****
全智さんがイベントに呼ばれてお話した時のエピソード

主催者側の方に
「行政が主催して、坐禅体験、つまり宗教的イベントをしても
大丈夫なのですか?」と尋ねた時の担当者の方からのお答えが、

「禅は一つの宗派のものではなく、
広く日本の文化や伝統芸能、茶道や華道、剣道や柔道
といったものの根底にある価値観だととらえています」

という秀逸なもの。
そう元々日本人の中に備わっている、自然な価値観。

"れいき"も同じで、
「手当ては特別な技術ではなく、
広く日本の思いやりや慈しみ、子育てや介護、治療や施術
といったものの基本にある動作」
なんですよね。
(もっとふさわしい言葉が見つかった方、教えてください。
 語彙力が…(^^))。

ベッドから起こしてあげる時にも、
食事をさせてあげる時にも、
手を添えることでエネルギーが伝わっている。。
その延長線上に"れいき"があるのです。

そういう認識が早く皆さんに伝わると良いなぁ…と
思うのでした。

まだまだ
「特別なもの」「スピリチュアルなもの」「特殊な能力」と
思われてしまいがちの"れいき"の、
本当の姿を皆さんにお伝えしていきたいです。
 
 

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